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しっかりせねば

あっという間に7月も半ば過ぎ 
梅雨明けした横浜
皆さん、お元気にお過ごしですか?



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MILK姐さんは相変わらず病院通いしています




でも、
元気にモリモリ食べてくれています
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体の中にできた 塊は2~3㎝だったのが
二ヶ月経った今は 3~4㎝になっています
取ってみないと 血の塊なのか 悪い物なのかもわからないので
様子を見ながらと
先生には言われています





MILK姐さんの寿命は これから たぶん10年はありません
5年?3年?
9月で13歳になる MIK姐さんには
今回の手術が 寿命を短くしてしまうのでは??
と、そんなことを考えてしまって
このまま様子を見ていくのか
手術を うけるのか
決められないでいます
いつかはくるMILK姐さんのとの別れ
覚悟??というのは おかしいかもしれませんが
心の 隅に小さくですが持っています
それでも
MILK姐さんの寝息や
あたたかなぬくもりが
なくなってしまうかもしれないと思うと
涙がでてしまいます




情けないです
弱いです・・わたし。
病院へ、行くたびに 思ってしまいます




今の状態のMILK姐さんは
手術を受けるか うけないか・・それだけなんです
手術をしない限り、何もかわからないしかわらない・・・
なのに
決められない
ダメダメな私です



そして、
今日 さらに自分の弱さを知りました





待合室で 老夫婦の方にMILK姐さんは元気そうなのに
どこが悪いのかと 尋ねられました
病状を話すと
MILK姐さんの歳を聞かれ
13歳と、答えると
おじいさんが MILK姐さんの背中を 撫でてくれながら
大丈夫 大丈夫って


おばあさんが
「うちの子は 猫ちゃんだけど19歳で11月ではたちなの」・・と。
とても自慢そうに話されていました
「肝臓が弱り 下痢が続きずっと入院をしてきていたのだけれど
危ないらしくて ケージの中で最期を迎えるのは 可愛そうなのでお迎えにきたの」





そうおっしゃった所に
先生が猫ちゃんを連れて来られて
置いてあった事に気がつかなかったほど小さなバッグに
猫ちゃんをおろしました
グレーのとっても綺麗な顔立ちの猫ちゃんで
座っているのだけれど
自力で、顔を上げている事ができないようでした
先生が 小さな声で
「元気に退院をさせてあげられなくて
申し訳ありません」  と、
一言





同じ長椅子に座っていた私は
お二人に 声をかけてあげることも
猫ちゃんの背中をなてであげることもできなかった
涙がこぼれそうで
そっぽを向いてしまった私でした
MILK姐さんの背中を
ずっと撫でてくれたおじいさんのように
頑張ったねって、言ってあげれなかった
家に帰って
お昼を食べて
TVを見ていたら
猫ちゃんの顔が浮かんできて
涙が 流れました
どうして
こんなに 弱っちいんだ
そんな自分が情けなく思ってしまった1日でした






おじいさんとおばあさんの為に
猫ちゃんがはたちをむかえられますように
祈ることしかできない私です









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